ロゴ部分_2.JPG

1965年創業 総合建築設計施工・宅地建物取引業・一級建築士事務所
注文住宅で理想の住まい、リフォームもおまかせ下さい。


(株)中山工務店
住まいのことなら何でもご相談下さい。
☎046-285-0395
Last Updated 2014-01-19



fushin.JPG

 一昔前は、家を建てることを「普請(ふしん)をする」といっていました。

 「建設」と言う言葉自体は、明治時代に外来語を翻訳した時に出来た和製熟語で、それ以前は「普請」といっていたのです。うちでも創業当時は「普請する」とおっしゃられるお客様もいらっしゃいましたが、今ではすっかり死語になってしまったようで、家を建てて買う、という言葉に変わりました。これは家が規格化され、物品として扱われるようになったためで、住まいが既製品的になったということです。

 普請とは、普(あまねく)人々に請(こう)という意味です。

 工業的な工法で、工場でほとんどを製作し、短期間で組み立て完成させることがお手軽であることは、世の実情で理解できますが、周囲の環境への調和性の問題や、設計上の融通の利かない点、増改築に対応する力が弱い点が憂虜されます。

 住まう人の顔が一人一人それぞれ違うように、建物も一つ一つ現場で一品生産です。
私たちの造る家は無垢材をふんだんに使用し、創業当時から40年以上続けている材木屋、左官や建具屋等々の職方からなる「協力会」との連携で、一つ一つその住まい手に合った「いい家」を「低価格」で造るために努力を惜しみません。

 米の住宅寿命は70〜140年といわれています。イギリスでは孫の代まで家を住み継ぐのが普通だそうです。住宅取引のうち中古住宅の占める割合でも日本は13%、アメリカは72%、イギリスは89%。日本とは気候風土が違うとはいえ、建て替えによるゴミの排出を抑えエコでありながら、歴史と調和された街並みには考えさせられるものがあります。

 国も200年住宅に本腰を入れはじめた今日、設計に自由度が高く、増改築も容易で、大きな開口により通風も十分に確保が出来る在来軸組工法がまた注目されています。柱が見える伝統的な和室の楽しみや木組みのスケール感や美しさを追求しつつ、家族である建築士兄妹のたゆみない勉強と家族同様の社員大工と職方の飽くなき技術の修練で、長寿命住宅への努力を続ける所存であります。

新築

中山工務店最終稿20131125チラシ表.pdf
画像クリックで拡大

国産無垢材をふんだんに使用した伝統の在来工法から、耐震耐火性も十分に配慮した最先端建材まで。これからも自然を愛し、自然の力を生かした家づくりを進めて参ります。

リフォーム

nakayama2.pdf
画像クリックで拡大

耐震診断による補強・シックハウス対策・省エネ、自然素材を生かしたエコリフォームなど。家と歴史と生活を慈しむ、世代を超えて住み続けられる家づくりを。

私たちにおまかせ下さい!

R0015517.JPG
画像クリックで拡大

安心安全とお客様の満足をモットーとする当社スタッフと自慢の職人さん達。